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広がりを生み出す心持ち

こんにちは♪京都でフラワーセラピー講座を開催しているフロー・デ・リーです。

5月の『自信回復のためのデザイン』講座でご紹介したフレームワーク、素敵に仕上がりました~♪♪

その時ご紹介した『視点を移す』を復習です!

『視点を移す』とは、自分にかける言葉がけを「〇〇しない」⇒「〇〇にする」へと変化させて注目するポイントを移すことです。

例えば、大勢の人を前に話をする時に、とても緊張していたとします。「緊張しないように。いつも通りで大丈夫」と声をかけられたり、自分の気持ちをそんな風に落ち着かせようとしたことはありませんか?

そんな時は妙に緊張感が高まって、声が上ずったり、結局何を話したのかも覚えていないことが多かったりします。

人の脳は怖いもので、「緊張したらダメ」とささやけばささやくほど知らないうちに「だめ」と禁止した緊張感のスイッチを押し続けてしまうんですよね。。

それを、「〇〇の話をわかりやすく伝えてわらってもらおう。」「この話の順番が大切だから、最初の○○をしっかりはなそう」など具体的に上手く進めたい事柄に注意の先を向けると多少の緊張はあっても緊張感に押しつぶされることは少ないのではないでしょうか。

やめようと思うポイントに意識を持つのとやろうとすることに意識を持つことの違いが結果に違いをもたらします。

フラワーデザインでも、「枠を美しく魅せるために、枠からはみ出ないように角を意識していけましょう」と指示された時、心の中のスイッチの押し方1つで仕上がりに違いがでます。はみでちゃダメ!と”注意”のスイッチを押した場合にはそれ以上の創意工夫が難しい、一方で美しさに”注目”のスイッチを押した場合には『そのためにはどうすれば良いのか』と作者の脳が働きます。すると当然「枠から出ないように注意しよう」とすることも含みながら、視点は別のところにあるので作品に広がりが生まれ伸びやかな印象に仕上がるでしょう。

フラワーデザインの良いところは結果が目に見えてすぐにわかること❣️

ちょっと言葉を変えることで、ちょっと注目するポイントを変えることで、行動が変わる方法があります。心に働きかけるお花のセラピーを京都から発信していまーす!!

次回は2018年6月17.18日開催です♪

京都のフラワーアレンジメント教室が発信するフラワーセラピー

 

 

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